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マンガ焚書SF新連載が月スピで、キモカワ虫コメディや「ギャラリーフェイク」も

コミックナタリー 8月27日(土)19時30分配信

「絶望に効くクスリ」の山田玲司原作、新人のバナーイ作画による新連載「CICADA(シカーダ)」が、本日8月27日発売の月刊!スピリッツ10月号(小学館)にて始動した。

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「CICADA」は「うる星やつら」から「Bバージン」まで、マンガの所持が犯罪とされる近未来の日本が舞台。マンガ焚書官としてマンガを取り締まるレムは、自身を“なんの取り柄もないクズみたいな男”と称し、くすんだ日常を送っていた。そんなときラムちゃん語を話す、謎の美女と出会い……。

また今号では鍬形ゆりの新連載「カブちゃん」もスタート。カブトムシが大好きな大学2年生のはるなが、ちょっとキモくてかわいい不思議な生命体と出会う“キモカワ・虫マニア・コメディ”だ。

さらに同誌7周年を記念し、細野不二彦が読み切り「ギャラリーフェイク」で登場。5月から6月にかけて週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)で復活を果たした同作が、月スピでも特別編を展開する。なお「ギャラリーフェイク」の単行本最新刊は、11月リリース予定。

最終更新:8月27日(土)19時30分

コミックナタリー