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大竹しのぶの色気 さんまが「あれは“地”」

デイリースポーツ 8月27日(土)16時33分配信

 女優の大竹しのぶ(59)が27日、都内で行われた主演映画「後妻業の女」の初日舞台あいさつに登壇。共演陣から、元夫の明石家さんま(61)についていじられ、タジタジとなった。

 高齢の資産家に結婚詐欺を働きかける「後妻業」がテーマの作品。関西弁の主人公を軽やかに演じた大竹に、笑福亭鶴瓶(64)は「関西弁うまい。誰になろ(習)うたん?」とニヤリ。すかさず、津川雅彦(76)が「さんまちゃんに決まってるじゃないか」とつっこみ、大竹は「(92年の離婚が)25年前くらい…もう忘れました」と苦笑した。

 鶴瓶と津川は、ともに主人公から狙われる役。色気たっぷりの大竹の芝居にメロメロの津川は「さんまちゃんに聞いたら『あれは“地”です』って。惚れました」と絶賛だった。

最終更新:8月27日(土)16時45分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。