ここから本文です

作新学院・今井が圧巻投球 大学生相手に2回5三振 最速は151キロ

デイリースポーツ 8月27日(土)20時38分配信

 「侍ジャパン壮行試合 高校日本代表-大学日本代表」(27日、QVCマリンフィールド)

 54年ぶりに夏の甲子園優勝を果たした作新学院の今井達也投手が八回から登板し、大学生を相手に2回5三振の圧巻投球を披露した。

 八回は3者三振を奪った。大学生相手にもひるむことなく、捕手の九鬼のミットに、伸びのあるストレートと、キレのある変化球を投げ込んだ。この回の最速は151キロに達し、スタンドに駆けつけた多くのプロスカウトをうならせた。

 エース番号「18」を背負う今井は、九回も引き続き、マウンドに上がり、先頭打者を空振り三振に仕留めて、4者連続三振をマーク。5人目は2塁内野安打で連続三振は4で途切れたが、続く打者も空振り三振。2回を投げ、5奪三振、1安打、無失点だった。

最終更新:8月27日(土)22時3分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]