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【F1】フリー走行2回目、フェルスタッペンがトップ

ISM 8月27日(土)19時16分配信

 ベルギーGPフリー走行2回目で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リチャルドがトップ2を独占した。3位にニコ・ヒュルケンベルグが入り、メルセデスはスーパーソフトを使用せずにロングランを集中的に行なった。

 フェルスタッペンは、スーパーソフトタイヤで1分48秒085を記録し、フリー走行1回目でニコ・ロズベルグが記録したタイムをコンマ3秒上回った。

 コンマ3秒差でリチャルドが2位に続き、ヒュルケンベルグが3位、セバスチャン・ヴェッテルが4位、セルジオ・ペレスが5位となった。ヴェッテルはラ・ソースでトラフィックにはまり、「ひどい走り」だと嘆いていた。

 ロズベルグとルイス・ハミルトンは、90分間のセッションをソフトとミディアムタイヤでのロングランに費やし、ロズベルグが6位、ハミルトンが13位となった。

 メルセデスはセッション中、ハミルトンが新しいパワーユニットに交換することを認め、日曜日のレースに向けてハミルトンが30グリッド降格ペナルティを受けることが決定した。

 チームメイトのヴェッテル同様にスーパーソフトタイヤでの走行に苦戦したキミ・ライコネンは7位に終わり、ロマン・グロージャンとジェンソン・バトンが続いた。

 エステバン・グティエレスが再びトップ10に入り、マノーのパスカル・ウェーレインが11位となった。

 フリー走行1回目でテクニカルトラブルに見舞われたフェルナンド・アロンソは、午後のセッションで30周を走破。12位となった。新しいパワーユニットに交換したアロンソは、35グリッド降格ペナルティを科されている。

 ハミルトンが13位に続き、トロロッソのダニール・クビアト、ザウバーのマーカス・エリクソンが続いた。エリクソンもエンジンペナルティにより10グリッド降格する。

 ウィリアムズのヴァルテッリ・ボタスとフェリペ・マッサは16位と17位に終わり、カルロス・サインツ・ジュニアとルノードライバーが続いた。

 ケビン・マグヌッセンは、チームメイトのジョリオン・パーマーにコンマ2秒差をつけて19位となり、パーマーはトラブルにより時間を失っている。

 マノーのエステバン・オコンが21位、ザウバーのフェリペ・ナスルが22位となった。(情報提供:GP Update)

最終更新:8月27日(土)19時16分

ISM

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