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【ヤクルト】石川…史上48人目の通算150勝「僕一人では達成できないこと」

スポーツ報知 8月27日(土)23時55分配信

◆阪神2―5ヤクルト(27日・甲子園)

 ヤクルト・石川雅規投手(36)が、9回途中6安打2失点の好投で今季6勝目。プロ野球史上48人目の通算150勝を達成した。球団では、400勝投手・金田正一氏、松岡弘氏に続く史上3人目の快挙となった。

 最後は秋吉にマウンドを譲り、今季初の完投こそ逃したが、ビジターでは今季初勝利。ベンチ前では真中監督とガッチリ握手を交わし、秋吉からウィニングボールを受け取った。記念の花束は、球団マスコットのつば九郎から強奪したバレンティンから受け取った。

 「僕一人では達成できないこと。いつも応援してくれる妻と2人の子供に感謝を伝えたい。新人の時から使ってくれた監督やコーチの方々、後ろで守ってくれる野手のみんな、体のケアや練習のサポートをしてくれる裏方さん。僕らは一人でグラウンドに立っているわけじゃない。全員の人に感謝です」

 8回、代打・狩野に一発を浴びたが、全体的には危なげない投球。6回には3者連続三振を奪った。「三振を取る投手じゃないけど、気持ちが入っていたんだと思う」と胸を張った。

 節目の記録に王手をかけてから、5度目の登板での達成。真中監督は「落ち着いて投げてくれましたし、彼らしい投球だった」と評価。高津投手コーチは「考え方や取り組む姿勢、誰にも負けない強いハート。投手として大事なものを持っている」とたたえた。

最終更新:9月20日(火)20時25分

スポーツ報知

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