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【MLB】“恋女房”A.J.エリスのドジャース退団、C.カーショーが心境を吐露

ISM 8月27日(土)17時27分配信

 ロサンゼルス・ドジャースは現地25日、フィラデルフィア・フィリーズへA.J.エリス捕手を放出した。バッテリーを組むことが多く、親友でもあった同選手の退団に、エース左腕クレイトン・カーショー投手がその心境を吐露した。

 ドジャースの地元紙『ロサンゼルス・タイムス』(電子版)によると、エリスがドジャー・スタジアムを去る際、カーショーはダグアウトで“女房役”と涙を流し合いながら、誰よりも別れを惜しんだという。一夜明けた26日、ベテラン捕手の移籍が決まった時はどのような気持ちだったかと聞かれると、非常につらかったと告白。チームが失ったものは大きく、それは親友である自分だけでなく、全員がそう思っているだろうと語った。

 さらに、サイ・ヤング賞3度選出を誇る左腕は、エリスについて選手全員のキャリアを支えていたとし、ほかに代わりがいない存在であるとコメント。また、ロサンゼルスから遠く離れたウィスコンシン州ミルウォーキーに住んでいるため、オフシーズンを迎えても一緒にどこかへ出かけることすら難しくなったと、寂しさを口にした。

 そして、エリスが今回のトレードで一番つらいことは、二度とカーショーの球を受けることができなくなることだと話していたと知らされると、それがエリスという男だと断言。称賛も批判も浴びせられる中、エリスはそれでも日々努力を怠らず、先発投手やリリーフ投手たちのため誰よりも入念に準備をしていたと語ったと、『ロサンゼルス・タイムス』は伝えている。

最終更新:8月27日(土)17時27分

ISM

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