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上白石萌音、歌手デビュー作詳細発表 ヒロイン役『君の名は。』主題歌カバーも

オリコン 8月27日(土)15時49分配信

 女優・上白石萌音(18)が、歌手デビュー作となるカバーミニアルバム『chouchou』(10月5日発売)のジャケット写真と収録内容を公開した。

【写真】10月に歌手デビューする上白石萌音

 本作は、名作映画の主題歌・挿入歌のカバー集。映画『Wの悲劇』主題歌「Woman “Wの悲劇”より」、映画『Modern Times』挿入歌「SMILE」、映画『赤い糸』主題歌「366日」など全6曲を収録。

 劇場版アニメーション『時をかける少女』挿入歌「変わらないもの」ではピアノ弾き語りに、映画『レ・ミゼラブル』劇中歌「On My Own」では英語のアカペラに挑戦した。

 また、26日に全国公開されたばかりの新海誠監督最新アニメーション映画『君の名は。』でヒロインの声を担当している上白石は、RADWIMPSが担当する主題歌4曲のうちの1曲「なんでもないや(movie ver.)」をカバー。ピアノとストリングスの生音に乗せ、優しくもまっすぐな歌声を響かせる。

最終更新:8月27日(土)15時49分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。