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舞台『おそ松さん』イヤミ役は村田充 追加キャラ4人のビジュアル公開

オリコン 8月27日(土)21時56分配信

 9月から上演される舞台『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME~』の追加キャストが27日、発表され、イヤミ役を舞台『弱虫ペダル』で御堂筋翔役、舞台『東京喰種』でウタ役を務めた俳優・村田充が演じることが明らかになった。そのほか、チビ太役をKimeru(きめる)、トト子役を酒井蘭、ハタ坊役を原勇弥が演じることも決定。4人が役衣装に身を包んだビジュアルも公開された。

【画像】原作超え!? チビ太・トト子・ハタ坊のビジュアル

 故・赤塚不二夫さんの生誕80周年記念作品として、昨年10月から今年3月までの2クールで放送されたアニメ『おそ松さん』は、不朽の名作『おそ松くん』が原作。20歳を過ぎてもニート生活を続けている松野家の6つ子をユニークに描き、アニメは放送されるやいなや瞬く間に話題となり、社会現象を巻き起こした。

 舞台版では、長男・おそ松を高崎翔太、次男・カラ松を柏木佑介、三男・チョロ松を植田圭輔、四男・一松を北村諒、五男・十四松を小澤廉、末っ子の六男・トド松を赤澤遼太郎が演じる。ストーリーはオリジナルの新作で、劇中ではオリジナル曲のライブパフォーマンスも実施される。

 同舞台は、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで9月29日~10月3日、東京・Zeppブルーシアター六本木で10月13日~23日まで上演される。

最終更新:8月27日(土)21時56分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。