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【NBA】J.ウォールが批判に反論 “金のためにプレーしてるのではない”

ISM 8月27日(土)16時0分配信

 ワシントン・ウィザーズの司令塔ジョン・ウォールは現地26日、ソーシャルメディアにビデオメッセージを投稿し、他の選手の契約額を気にしているという批判について反論した。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが伝えている。

 ウォールとリーグ屈指のバックコートを形成するチームメイトのブラッドリー・ビールはこの夏、マックス契約となる5年総額1億2,800万ドル(約130億3,000万円)でウィザーズと再契約。一方のウォールは、5年総額8,000万ドル(約81億5,000万円)の契約が、2018-19シーズンまで残っている。

 同サイトによると、ウォールはレブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)が設立したメディアプラットホーム『Uninterrupted』に動画を投稿。そこで批判をしている人たちの誤解を解きたいと語り始め、お金のためにバスケットボールをプレーしているのではないと強く訴えた。

 ウォールは、ビールが自身より高額な契約を手にしたことに腹を立てておらず、むしろ喜んでいると説明。さらに、ビールはサラリーが大幅にアップする絶好のタイミングでフリーエージェントになっただけで、自分がコントロールできるものではないと語っている。

 なお、数日前にはビールが、スポーツ専門局『Comcast SportsNet Mid-Atlantic』のインタビューで、臆測が飛び交っているウォールとの不和について説明していた。

最終更新:8月27日(土)16時0分

ISM