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【GOLF】藍、さくらが9位T好位置で週末へ! 上原、美香、野村は36位タイ

ISM 8月27日(土)11時47分配信

 米女子ツアーのカナディアン・パシフィック女子オープンが現地時間26日、カナダのプリディス・グリーンズGCで順延分の第1ラウンド、第2ラウンドの競技を終了。宮里藍と横峯さくらの2人がトップと5打差の通算7アンダー9位タイで決勝ラウンドに駒を進めた。

 初日が3時間近い中断のあと日没順延となり、54人がプレーを終えられず迎えた2日目。暫定46位タイから出た横峯は残り5ホールで1つ伸ばし「70」で第1ラウンドを締めると、第2ラウンドは前半2番から3連続バーディ、さらに7番からも立て続けに2バーディを奪取。後半は10番でのこの日唯一のボギーを12番で取り返し、6バーディ、1ボギーの5アンダー67で上位争いに食い込んでいる。

 初日「69」で日本勢トップの暫定16位タイにつけていた藍は、第2ラウンド後半11番までパープレーと我慢のゴルフを展開。それでも、12番、13番でスコアを伸ばすと、15番ボギーのあと上がり3ホール連続バーディとチャージをかけ、好位置での週末入りを決めた。同じく暫定16位タイからスタートの上原彩子は、第1ラウンドで「67」をマークするも、続く18ホールでは「74」と崩れ、宮里美香、野村敏京と通算3アンダー36位タイに並んだ。

 通算12アンダーでトップに立ったのはアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)。第2ラウンドで8バーディ、ノーボギーの「64」を叩き出し、2位タイのチョン・インジ(韓)、ステファニー・メドウ(英)に3打差をつけた。以下、通算8アンダー4位タイに昨季覇者リディア・コ(ニュージーランド)や、キム・セイヨン、キム・ヒョージュ、シェラ・チョイら韓国勢が続き、地元優勝を狙うブルック・ヘンダーソン(カナダ)は通算4アンダー29位タイとなっている。

最終更新:8月27日(土)15時8分

ISM

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