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<リオ五輪>競歩銅・荒井「一度失格」に会場笑い 自衛隊勢が報告会

埼玉新聞 8月27日(土)10時30分配信

 埼玉県の陸自朝霞駐屯地内にある自衛隊体育学校所属で、リオデジャネイロ五輪に出場した9選手の帰国報告会が26日、地元の朝霞、和光両市で開かれた。選手から「地球の裏側のリオまで、皆さんの応援が届きました」と感謝の言葉が語られた。

 和光市民文化センターで開かれた同市主催の帰国報告会には市民ら約100人が参加した。陸上男子50キロ競歩で銅メダルを獲得した荒井広宙(ひろおき)、森栄太(射撃男子ラピッドファイアピストル=19位)、岩元勝平(近代五種男子=29位)の市内在住3選手のほか、競泳男子800メートルリレーで銅メダルの江原騎士選手らが出席した。

 レース中に妨害行為をしたとして一時失格となったが取り消され、銅メダルに輝いた荒井選手は「一度失格になり、ご心配おかけしました」と会場の笑いを誘い、「4年後の東京で銅メダル以上を目指したい」とメダルを首に提げ、にこやかにあいさつした。

 松本武洋市長は「市民が注目する五輪となったのは、皆さんのおかげ。これからも市民に勇気を頂きたい。お疲れさまでした」と健闘をねぎらっていた。9選手には市内の「ひろさわ保育園」園児が作った折り紙のメダルを提げた、市のイメージキャラクター「わこうっち」の縫いぐるみが記念品に贈られた。

最終更新:8月27日(土)10時30分

埼玉新聞

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