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【ブラジル】7カ国の広報施設 パラリンピックでも開館=リオ

サンパウロ新聞 8月27日(土)6時21分配信

 リオ五輪の期間中、リオ・デ・ジャネイロ市内には約20カ所の各国広報施設が設置された。その大半は21日の五輪閉幕とともに活動を終了したが、スイス、イタリア、平昌(韓国、18年冬季大会開催地)コロンビア、英国、ドイツ、日本の7カ国の施設はパラリンピック期間中(9月7~18日)にも運営される。アジェンシア・ブラジルが24日付で伝えている。

 スイスは24日から9月6日まで月・火を除き開館。パラリンピック期間中は休日なし。
 ドイツの開館日は26~28日および9月7~11日、15~18日。

 開館期間が9月7~18日となっているのは、コロンビア、英国(公式サイトで事前登録が必要)、日本(17日は招待者向け)、韓国。

 このほか、ブラジルの施設はパラリンピック最終日まで休みなく運営される。

サンパウロ新聞

最終更新:8月27日(土)6時21分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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