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来場者「本物そっくり、癒やされる」 中山みどりフェルトアート展始まる/八戸

デーリー東北新聞社 8月27日(土)11時58分配信

 「中山みどりフェルトアート展」(主催・青森朝日放送、デーリー東北新聞社)が26日、八戸市の八食センターで始まり、犬や猫をモチーフにした本物そっくりな作品が、来場者を楽しませている。9月19日まで。

 羊毛を使ったフェルトアートを独自の技法で手掛ける中山みどりさん(42)=東京都在住=の展示会は、青森県内初開催。愛らしいポーズで、今にも動きだしそうな犬や猫のフェルトアート約200点を紹介している。

 初日はオープニングセレモニーが開かれ、中山さんやデーリー東北新聞社の荒瀬潔社長、青森朝日放送の相徳公正専務らがテープカットをして開幕を祝った。

 その後、午前9時の開場と同時に多くの人が来場。階上町の主婦中田ちえ子さん(57)は「飼っている犬や猫にどことなく似ていて癒やされる」と話し、作品にじっくりと見入った。

 中山さんは「身近にいる犬や猫と重ね合わせて見てほしい」と来場を呼び掛ける。

 期間中、8月27日と9月19日は中山さんのギャラリートーク&サイン会(無料)、9月18日はフェルトアート講習会(先着15人・受講料9180円)を予定。

 入場料は一般700円、高校・大学生500円。中学生以下は無料。時間は午前9時半~午後5時(最終日は午後4時まで)。水曜日は休館。

デーリー東北新聞社

最終更新:8月28日(日)12時13分

デーリー東北新聞社