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大宮、ムルジャ×ペチュ2トップ重要 27日甲府戦「先制点が鍵」

埼玉新聞 8/27(土) 10:31配信

 年間7位につける大宮は27日、同15位の甲府と対戦する(18時・中銀ス)。チームは26日、高木サッカー場でセットプレーを行って最終調整した。主力組にはペチュニクが入り、甲府戦はムルジャとの2トップが濃厚。先発で実現すれば5月の福岡戦以来、2度目のコンビとなる。渋谷監督は「福岡戦も勝っている。2人で得点を取ってもらうのが理想」と描いた。

 全体練習後に渋谷監督はムルジャとペチュニクに身振り手振りでレクチャーし、「守備のところを確認した」と言う。「守備をやった上で得点を取ってもらえれば」と任務を与え、「(2人の)活躍が大重要ポイントだと思う」と見積もった。

 残留を争う甲府は新潟と広島を、それぞれ1―0で制して2連勝中。甲府の警戒点として塩田は「この時期の甲府は強い。先制点が鍵」と挙げた。9人で守る甲府のブロックを崩すために、ムルジャは「相手はミスを待ち構えている。ミスをなくすこと。主導権を握って戦いたい」と攻略法を考えた。

最終更新:8/27(土) 10:31

埼玉新聞

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