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リオ五輪の熱気まだ 浅草でサンバカーニバル

AFPBB News 8月27日(土)19時39分配信

【8月27日 AFPBB News】「北半球最大のサンバ」とされる「第35回浅草サンバカーニバル(Asakusa Samba Carnival)」が27日、東京・浅草で開催された。全国から参加した23チーム約5000人が、浅草寺(Sensoji Temple)周辺の馬道通りから雷門通りを軽快なリズムに合わせて踊り歩いた。

 毎年約50万人が訪れる本イベント。リオデジャネイロ五輪明けとなった週末、多くの観客で賑わった。家族で訪れたインド出身のヴィナヤク・カタヴカラさん(Vinayak Khatavkar)(33)も「五輪に引き続き、楽しみました。日本に感謝です」と話した。

 途中会場は雨に見舞われるも、ダンサーらのはつらつとした踊りと表情に、今回初めて訪れた並木しげこさん(Shigeko Namiki)(70)も「この雨の中、みんな一生懸命頑張っている姿がよい。身に染みてこちらに伝わってくる」と微笑んだ。(c)AFPBB News

最終更新:8月27日(土)19時39分

AFPBB News

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。