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「東京でメダルを」 リオ五輪競歩入賞・松永選手

カナロコ by 神奈川新聞 8月27日(土)9時0分配信

 リオデジャネイロ五輪の陸上男子20キロ競歩で、日本勢初の7位入賞を果たした横浜市磯子区出身の松永大介選手(21)=東洋大=が26日、磯子区役所を訪問した。

 拍手で出迎えられた松永選手は「区民をはじめ、日本中の応援のおかげで入賞できた。まだ4年後を狙える年齢。東京五輪ではメダルを持って帰ってきたい」とあいさつ。

 小林正幸区長から「五輪の雰囲気はいかがでしたか」と質問されると、年齢制限がない世界大会は初出場だったとし、「強い人しかいないレースだったので、緊張もしたが、いい経験ができた」と振り返った。女子マラソンでは日本選手の給水を手伝ったエピソードも明かした。

 松永選手は27日、同区の杉田劇場で開かれるイベントで、区民らに感謝の言葉を述べる予定。

最終更新:8月27日(土)9時0分

カナロコ by 神奈川新聞