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ダイアモンド☆ユカイ「バラエティ出演以来の転機」

Lmaga.jp 8月27日(土)9時0分配信

市村正親、本田美奈子らが出演した1992年の日本初演以来、通算上演回数1,368回を重ねる大ヒットミュージカル『ミス・サイゴン』が、今秋から全国各地で巡演。その大阪公演が、年末から年明けにかけて「梅田芸術劇場メインホール」(大阪市北区)で行われる。フランス系ベトナム人・エンジニアを演じるダイアモンド☆ユカイが、大阪市内で会見を行った。

「五十過ぎても挑戦するって、これがロックなんじゃないかな」と話すダイアモンド ユカイ

今回ミュージカル初挑戦となるユカイ。「もう、自分の人生の一番転機ですね。ダイアモンド☆ユカイってなんなんだおまえって思ってる人、結構いると思うんですよ。ロックやってた人が、バラエティに出てきて、大丈夫か?と。それはひとつの転機だったんですけど、今回の挑戦は人生にとって大きい、意味のあるものであるのは間違いない。今回の『ミス・サイゴン』にかけてます」とまで話すユカイ。

前回の公演(2014年)を観劇した際、エンジニアが歌うクライマックスで「雷に打たれちゃった。いままで自分が30年間ロックやってきて表現したかったことが、このミュージカルに詰まってる。歌いたい、表現したいなと思った」と、本公演のオーディションを受けたという。「結局は、自分が作りあげたもの、過去のものとか、全くゼロなんだなって。『ミス・サイゴン』だからこそ自分ができるものがあると信じて、ロックなエンジニアを表現したいという気持ちでいっぱいです。どこまで自分ができるか全く見えてないので、全力を尽くして『ミス・サイゴン』なので最後のつもりでやる」と語った。

ベトナム戦争を舞台に究極の愛が描かれる本作。ユカイは、エンジニア役を市村正親、駒田一とのトリプルキャストで演じる。大阪公演は12月30日~来年1月15日まで、チケットはS席13,500円ほか、各プレイガイドで9月17日から発売される。

最終更新:8月27日(土)23時44分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。