ここから本文です

リカルド「この暑さでSSは持たない。1回ストップは無理だろう」:レッドブル ベルギー金曜

オートスポーツweb 8月27日(土)8時27分配信

 2016年F1ベルギーGPの金曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは6位/2位だった。

2016年第13戦ベルギーGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド フリー走行1=6位/2=2位
 とてもいい一日だった。悪くないと思う。タイムシート上でレッドブルが1位と2位だから、よさそうだよね。ただ、メルセデスはスーパーソフトタイヤを使っていないし、フォース・インディアとも差もわずかだ。 

 今日よりももっと速く走る力はあると思うけれど、正しいリズムをつかめたのは間違いなさそうだ。もう夏休みはおしまい。すでに全員が仕事モードに入っている。ガレージにはエネルギーが満ちていて、全員がやる気にあふれている。いい感じだよ。

 セットアップに関しては100パーセント満足してはいない部分があったので、今夜そこを改善できると思う。とにかくまた走れてうれしいよ。


 セットアップはまだ理想的な状態ではない。路面温度が高く、マシンがかなりスライドし、全体的にグリップがかなり低かった。

 メルセデスの方が(スーパーソフトを履けば)コンマ数秒速いと思う。僕らもセットアップであと0.2か0.3秒速くなる可能性がある。それができればギャップを縮めて、彼らにプレッシャーをかけることができるかもしれない。

(Crash.netに対して語り)今日の暑さでは、(決勝を)1回ストップで走るのはほぼ無理だろう。“スーパーハード”があれば可能かもしれないけどね。でも今のコンパウンドでは最低でも2回はピットストップが必要になる。

(タイヤをセーブするため)プロトタイプのソフトを使った。今日はスーパーソフトはあまり長持ちしなかった。この気温ではそうなると予想はしていたけどね。だから日曜にあまりたくさんのスーパーソフトを残しておきたくはない。日曜も今日ぐらい暑くなりそうだから。
 

[オートスポーツweb ]

最終更新:8月27日(土)8時28分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]