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松岡昌宏、家庭を壊す“最恐”家政夫に! その名も “ミタゾノ”

クランクイン! 8/27(土) 9:00配信

 TOKIOの松岡昌宏が、10月スタートのテレビ朝日ドラマにて主演を務めることが分かった。大ヒットドラマ『家政婦は見た!』を生んだテレビ朝日だが、松岡が演じるのは、家事を完璧にこなす一方、家庭に巣食う“汚れ”まで一掃してしまう史上最“恐”、テレビ朝日至上初の男性家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)だ。

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 本作は、女性が主に活躍する家政婦業界において、男性ながらに掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう“一流家政夫”が、家の汚れだけでははなく派遣された家庭・家族に巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としてしまう姿を描く。誰にもバレずに歪んだ家庭の化けの皮を引っ剥がしていく様は、痛快。また、ドラマに登場する家事スキルは、暮らしに役立つものばかりで、見どころの一つだ。

 1983年から2008年には市原悦子が演じた“大沢家政婦紹介所の石崎秋子”が、そして2014年からは米倉涼子が演じる“協栄家政婦協会の沢口信子”がさまざまな上流家庭の内情を“覗き”、話題を振り撒いてきたテレビ朝日ドラマの“家政婦”シリーズ。

 松岡は今回の役柄について「実際こんな人間がいたら嫌だなー、と思いますが、そういう人物を演じられるというのがこの仕事の面白さ・醍醐味なのかもしれませんね。『こんなヤツ、絶対いてほしくない!』という人物像を自分の中でイメージしながら演じられたらいいなと思います」と自身なりの役柄を分析する。

 また、秘密を暴いていくという展開にも「家族にもそれぞれプライバシーはあるけど、三田園はそういったものも構わずに暴く!ある種の爽快感は見どころのひとつです」とアピール。男性家政夫という未開のジャンルへの挑戦に「新しい型、新しいタッチで“家政婦”というお仕事の世界に食い込んでいくことにとても興味を持ちました。『どんな風にしようかな』とワクワクしながら準備しています」と作品に期待を膨らませている。

 ドラマ『家政夫のミタゾノ』はテレビ朝日系にて10月スタート。毎週金曜23時15分放送。

最終更新:8/27(土) 9:00

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