ここから本文です

次週『真田丸』三成への急襲を察知した信繁、信幸と共に危機に立ち向かう

クランクイン! 8月27日(土)12時30分配信

 現在放送中のNHK大河ドラマ『真田丸』。前回放送の第33話では、三成(山本耕史)は家康(内野聖陽)を討つため徳川屋敷を急襲することを決意。だが計画は漏れ三成は形勢不利に。三成を救うため、信繁(堺雅人)は昌幸(草刈正雄)を訪ね徳川に付くように進言。「昌幸が徳川に付けば三成も諦めがつく」という目論見だった。三成は最後は上杉景勝(遠藤憲一)の説得により急襲を断念。ついに家康が天下取りに目覚める。

【関連】『真田丸』第34話「挙兵」フォトギャラリー


 第34話「挙兵」では、家康暗殺に失敗し謹慎することになった三成。それでも収まらない清正(新井浩文)ら反三成派七将は逆に三成襲撃を計画する。

 信繁は伏見城下での武力衝突を恐れ、きり(長澤まさみ)に上田へ帰るよう指示するが、きりはそれを断り、たま(橋本マナミ)の下に身を寄せ伏見に留まる。いよいよ七将の石田屋敷急襲が迫ったことを察知した信繁は、徳川方と目されている信幸(大泉洋)と協力して危機に立ち向かう…。

 NHK大河ドラマ『真田丸』第34話はNHK BSプレミアムにて8月28日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

最終更新:8月27日(土)12時30分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。