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松任中8年ぶりV、水球女子 ジュニアオリンピック、春夏連覇を達成

北國新聞社 8月27日(土)2時56分配信

 第39回全国JOCジュニアオリンピック夏季水泳大会水球(26日・大阪府立門真スポーツセンター)C区分(15歳以下女子)の決勝が行われ、松任中が京都踏水会を8―8からペナルティーシュート合戦の末に12―11で破り、8年ぶり2度目の優勝を果たした。松任中は3月の春季大会でも初優勝しており、春夏連覇を達成した。

 松任中は5連覇を目指す京都踏水会と一進一退の息詰まる攻防を繰り広げた。

 2点ビハインドで迎えた最終の第4ピリオドで松任中は藤浜李帆のミドルシュートで1点差とした。そして、終了間際に相手ボールを奪い、カウンターアタックを仕掛けて退水を奪ったチャンスに木村巴が起死回生の同点ゴールを決め、ペナルティーシュート合戦に持ち込んだ。

 ここでも互いにゴールを決め合い、最後の5人目でGK寺田真心花が相手シュートをセーブし、試合が終了した。

 優秀選手のベスト13には、松任中から浦映月、田熊凪紗、山本悠、藤浜、作野美玖、木村、寺田が選ばれた。

北國新聞社

最終更新:8月27日(土)2時56分

北國新聞社