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聖カタリナ大看護学科 文科省審議会認可答申

愛媛新聞ONLINE 8月27日(土)8時12分配信

 聖カタリナ大(愛媛県松山市北条)は26日、2017年4月開設予定の人間健康福祉学部看護学科について、文部科学省の大学設置・学校法人審議会が認可の答申をしたと発表した。31日付で文科相が認可し正式に設置が決まる見込み。
 審議会は26日に開かれていた。同大によると、看護学科は男女共学の4年制で定員80人。卒業時に看護師と保健師の国家試験の受験資格が得られる。実習の大半は、15年5月に協力協定を結んだ松山赤十字病院(同市文京町)で行う。
 聖カタリナ学園高校が共学化で同市藤原町に集約されたのに伴い、同市永代町の校舎跡地を看護学科の「松山市駅キャンパス」とする。5階建ての講義棟と研究棟を建設し、17年3月に完成予定。

愛媛新聞社

最終更新:8月27日(土)8時12分

愛媛新聞ONLINE