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良血ヴァナヘイムが持ったままで完勝/小倉新馬

netkeiba.com 8/28(日) 12:21配信

 28日、小倉競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1800m・11頭)は、中団でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の1番人気ヴァナヘイム(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)が、3~4コーナーで楽に先団に取りつき、直線でも最後まで持ったままゴール。内で懸命に食い下がった2番人気ディランフィールド(牡2、栗東・森秀行厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒8(稍重)。

 さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気アスタークライ(牡2、栗東・湯窪幸雄厩舎)が入った。

 勝ったヴァナヘイムは、父キングカメハメハ、母グルヴェイグ、その父ディープインパクトという血統。祖母エアグルーヴは1996年のオークス、97年の天皇賞(秋)を優勝。母も2012年のマーメイドSを制している。

【勝ち馬プロフィール】
◆ヴァナヘイム(牡2)
騎手:浜中俊
厩舎:栗東・角居勝彦
父:キングカメハメハ
母:グルヴェイグ
母父:ディープインパクト
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

最終更新:8/28(日) 13:03

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