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ユニークな「ボール投げ」あれこれ 投げる力を伸ばすグッズやボールプールバーなど

MONEYzine 8月28日(日)8時0分配信

 シンプルな動作で誰もができ、かつ気分転換にもなるのが「ボール投げ」。腕や肩を使うので、慢性化しつつある肩こり解消にも役立ちそうだ。球技スポーツは苦手な人でも、ちょっと投げてみたくなるボールや訪れてみたくなる店舗が注目を集めている。

 球形ではなく楕円で羽根もついている「ジャベボール(2,100円・税別)」は、楽しみながら、正しい投げ方が身につけられるグッズだ。正しく投げると「ヒュー」と音が出るので、理想の投球フォームを身につけることができる。また最近は練習用にだけでなく、日本陸上競技連盟が主催する小学生を対象としたスポーツ大会で正式種目に採用されるなど、的当てゲーム用のツールとしても注目されている。子どもだけでなく、大人も大いに投げてみたい同商品、手がけるのはニシ・スポーツ(東京都江東区)。

 二つ目は、とにかくよく跳ねる「Waboba(ワボバ)ムーンボール」。スウェーデン製のこちらは、表面にくぼみが配された直径63ミリの商品。特徴は地面などに投げつければ、まるで重力を無視するかのようにバウンドする驚きの高反発力だ。日本でもウェブサイトなどで並行輸入品として各社から購入することができる。まもなくやってくるスポーツの季節である秋ともなれば、同ボールを投げて従来では味わえない動きを楽しんでみるのもよさそうだ。現地価格は6.99ドル。

 また仕事帰りに“ひと投げ”と、関西には酒場もお目見えした。今年7月にオープンした「BALL POOL BAR DIVE(大阪府大阪市/店舗プロデュースはネクストイレブン・大阪府大阪市)」は、店内に約2万個のカラフルなボールプール用のボールを敷き詰めた店舗。料金は月から木曜日までは90分、週末は60分で女性が2,000円、男性3,000円の飲み放題となっている。飲みながらボールを投げたり、ボールの中に埋もれるなどして遊ぶことができる。利用者からも、懐かしい子ども時代に戻れ、眉間のシワもいつしか消えてなくなると好評だ。

 気軽に楽しめてストレス解消にもなるユニークなボール投げ。一度試してみてはいかがだろう。

最終更新:8月28日(日)8時0分

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