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BIGBANG、iKONが『a-nation stadium fes.』にて圧巻のステージを披露

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月28日(日)11時55分配信

BIGBANGと、そのBIGBANGの系譜を継ぐ次世代グループ、iKON(アイコン)の2グループが、8月27日、東京・味の素スタジアムで行われた『a-nation stadium fes.』に出演。会場に詰めかけた5万5,000人超満員の観客を熱狂させた。

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夕方、先にステージに登場したのはiKON。オープニング映像が流れると音楽に合わせスタジアムは大合唱となり、メンバーの登場と共に大歓声に包まれた。3月にファイナルを迎えた前回のツアー以来、約半年ぶりとなる今回のライブは「RHYTHM TA REMIX(Rock Ver.)」から始まり、続けざまに「SINOSIJAK REMIX」と一気に会場をヒートアップさせる2曲を披露。

さらに、短いMCをはさみ、デビュー曲となる「MY TYPE」、そして5月に世界一斉配信され各国のiTunesで1位を獲得した最新曲「#WYD」を日本で初パフォーマンスした。MCでは「a-nationに出演できて光栄です!」「9月から今年2回目となるアリーナツアーもあるのでぜひ遊びにきてください!」「皆さん楽しんでいってくださいね!」と初の『a-nation』のステージを楽しむメンバー。そしてライブの人気曲「WHAT’S WRONG?」でスタジアムのテンションをあげ、最後に9月28日に発売となるシングルタイトル曲「DUMB & DUMBER」でスタジアムの観客全員と大合唱となり、『a-nation』初出演とは思えないパワフルなステージを見せつけライブを終了した。

その後あたりもすっかり暗くなったところで、『a-nation』出演4回目にして3年連続のヘッドライナーとしてBIGBANGが出演。先の大阪・ヤンマースタジアム長居でのデビュー10周年記念スタジアムライブを経て、東京凱旋公演とも言えるこのステージ。登場を告げるオープニング映像がスクリーンに映し出されたと同時に、スタジアムは一気にヒートアップ。

最新アルバム『MADE SERIES』収録、BIGBANGのあらたなアンセムとして世界中の音楽チャートを席巻した「BANG BANG BANG」で幕を開けたステージは、スタートから会場全体が狂喜乱舞。続いて「TONIGHT」「HANDS UP」とライブキラーチューンをたたみかけ、最新アルバムから「IF YOU」「SOBER」「WE LIKE 2 PARTY」「BAE BAE」と、新曲も惜しみなく繰り出していく。

誰もが待ちわびた「FANTASTIC BABY」のパフォーマンスでは5万5,000人超満員の“NAH NA NA NAH NAH NAH NA NA NAH NAH WOW FANTASTIC BABY”の大合唱が沸き起こり、会場は、この日最大級の熱狂ぶりを見せた。

そして「BAD BOY」「MY HEAVEN」「声をきかせて」など新旧ヒット曲を織り交ぜ、1時間超・全12曲のステージを披露。「今年は[MADE]ツアー、10周年記念ライブ、そしてこのa-nationで皆さんとお会いして、たくさんの愛を頂きました。11月からのドームツアーでも素敵な思い出を一緒に作りましょう!!」という言葉を残し、貫禄たっぷりのパフォーマンスで『a-nation stadium fes.』初日のヘッドライナーという大役をまっとうした。

イベント情報
a-nation stadium fes. powered by dTV
08/27(土)東京・味の素スタジアム
08/28(日)東京・味の素スタジアム

a-nation OFFICIAL WEBSITE
http://a-nation.net/

iKON OFFICIAL WEBSITE
http://ygex.jp/ikon/

BIGBANG OFFICIAL WEBSITE
http://ygex.jp/bigbang/

最終更新:8月28日(日)11時55分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。