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7月の自動車輸入台数 前月比51%減=韓国

聯合ニュース 8/28(日) 8:59配信

【ソウル聯合ニュース】韓国自動車産業協会(KAMA)が28日までに公開した統計資料によると、韓国の7月の自動車輸入台数は1万7897台で前月比51.0%減少した。

 ドイツ製が6423台で同57.7%減少、米国製が2357台で同52.2%減少した。日本製(3173台)は減少幅がやや小さく、同20.1%減少した。

 一方、英国製は1912台で同12.1%増加、スウェーデン製も同5.5%増加した。

 7月の輸入台数減少は、個別消費税引き下げ措置の終了が大きな影響を与えた。引き下げ措置が終了した6月末までに「駆け込み輸入」の動きがあったとみられる。

 国産車は登録時点で課税されるが、輸入車の多くは通関の際に課税されるため、6月末までに輸入すれば、7月以降に登録しても減税の恩恵が受けられる。6月の輸入台数は3万6525台で、今年に入って最も多かった。

 また7月初めに検察と政府が、排ガスや騒音などの試験成績書を偽造したとされるドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)車の79モデルの販売を停止すると明らかにしたことで、同社の販売が減少し、全体の輸入減につながった。

最終更新:8/28(日) 9:00

聯合ニュース

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