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ドラマ「逃げ恥」百合ちゃん役は石田ゆり子!風見は大谷亮平、沼田は古田新太

コミックナタリー 8月28日(日)6時0分配信

海野つなみ原作によるテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の追加キャストが発表された。

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星野源演じる津崎の会社の後輩であるイケメン・風見涼太役には、韓国で俳優として活躍してきた大谷亮平が抜擢された。日本の連続ドラマにレギュラー出演するのは今回が初めてとなる。また新垣結衣演じるみくりと津崎の関係を詮索するゲイの沼田役には、古田新太が決定。みくりの叔母であり親友でもある、アラフィフのキャリアウーマン・百合ちゃん役には、石田ゆり子がキャスティングされた。

そのほか津崎の同僚・日野秀司役は藤井隆、みくりの父親・森山栃男役は宇梶剛士、みくりの母親・森山桜役は富田靖子、みくりの親友で波乱万丈な人生を送る元ヤンの田中安恵役は真野恵里菜、百合の会社の部下である不思議なイケメン・梅原ナツキは成田凌、同じく百合の部下・堀内柚役は山賀琴子が演じる。

「逃げるは恥だが役に立つ」は“就職としての結婚”をテーマに、雇用関係として契約結婚をしたみくりと平匡を描くラブコメディ。原作はKiss(講談社)にて連載中だ。ドラマはTBSの火曜ドラマ枠にて放送。初回は10月11日22時より、15分拡大で放送される。

大谷亮平コメント
最初にこの原作をいただいた時、この契約結婚というものにとても興味が湧き、楽しく原作を読ませていただきました。契約結婚という形態の夫婦はなかなか身近にいませんが、個人的には理にかなっているなと思います(笑)。今回演じさせていただく風見は、クールでどこか掴みどころがない男です。みくりと津崎の結婚生活に飄々と入り込んでいくんですが、その中で風見自身の恋愛観や結婚観にも変化が生じていくのではないかと、今から楽しみにしながら演じていきたいと思っています!

プロデューサー・峠田浩コメント
風見涼太は一見飄々としていて、何を考えているかわからないように感じるのですが、内にはしっかりと芯を持っているという難しい役どころです。様々な役者さんが思い浮かぶ中で、この風見という登場人物は、視聴者の方にもできる限り先入観を持たずニュートラルな形で見ていただいて入り込んで欲しいなという思いがありました。そんなときにお会いしたのが、大谷亮平さんでした。プロデューサー陣一同、「カッコいいな」というのが第一声でした。さらに、韓国で確固たるキャリアを積みながらも、自然な振る舞いや 柔らかな内面が印象的で、風見の持つ独特の空気を出していただけるのではないかとすぐに思いました。日本のドラマ界では新鮮な大谷さんが演じることで、ミステリアスな風見がさらに魅力的なものになることを確信しています。沼田頼綱は、原作でもとても人気のあるキャラです。それぞれの登場人物の関係をピリッとさせるスパイスの役目を果たしたり、潤滑油の役目を果たしたり。沼田がいるだけでパッと明るくなるようなムードメーカーでありながら、実は一方ですごく繊細な一面も持っています。台本を作る中、そんな複雑怪奇な沼田を誰が演じられるのだろうと思っていたんですが、古田新太さんが演じてくださることが決まり、頭の中に自然に生き生きとした沼田が浮かんできて全く心配がなくなりました。沼田を早く見たいです!!原作でもあらゆる世代の女性からの共感を得ている土屋百合は、石田ゆり子さんが演じます。原作で、大人の女性の一面と少女のような一面を持つ土屋百合を読んでいるとき、自然と石田さんが思い浮かんできました。ポスター撮影で、百合になりきった石田さんの表情や仕草がとても素敵で、本当にお願いしてよかったなと思いました。主人公のみくりと同じように人生に悩み、苦しみながらも楽しく、強く生きていくアラフィフの百合を石田さんならカッコよく、かつ可愛らしく表現していただけると思います。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」
キャスト
森山みくり:新垣結衣津崎平匡:星野源風見涼太:大谷亮平日野秀司:藤井隆田中安恵:真野恵里菜梅原ナツキ:成田凌堀内柚:山賀琴子森山栃男:宇梶剛士森山桜:富田靖子沼田頼綱:古田新太土屋百合:石田ゆり子

スタッフ
製作著作:TBS原作:海野つなみ「逃げるは恥だが役に立つ」(講談社「Kiss」にて連載中)脚本:野木亜紀子プロデューサー:那須田淳、峠田浩、宮崎真佐子演出:金子文紀、土井裕泰、石井康晴主題歌:星野源「恋」(スピードスターレコーズ)

最終更新:8月28日(日)6時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。