ここから本文です

(小さないのち)ある日、突然:1 届いて、あの子の警鐘

朝日新聞デジタル 8月28日(日)5時30分配信 (有料記事)

 事故などで、元気な子を突然亡くした親たちの悲しみは深い。子どもの死ともっときちんと向き合う社会を、親たちは求めている。
 ▼1面参照

 ■ドラム式洗濯機「危険知っていれば」
 真夜中。眠っているはずの蓮音(れのん)君(当時7)が布団から消えていた。母親が家中をさがし回った末、前日に家に届いたばかりのドラム式洗濯機の中で、ぐったりとしている蓮音君の姿を見つけた。昨年6月、東京都内でのことだ。
 すぐに救急車を呼んだが、搬送先でまもなく死亡が確認された。警察は窒息による事故死と判断した。
 昼間、蓮音君は新品の洗濯機を興味深そうにのぞき込んでいたが、中に入ろうとする様子はなかった。……本文:3,949文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:8月28日(日)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。