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有吉、報道は「誤報」発言の波紋 「どの部分かは言ってない」

J-CASTニュース 8月28日(日)14時11分配信

 夏目三久さんとの「真剣交際」が日刊スポーツに報じられた有吉弘行さんが、「24時間テレビ39」(日本テレビ系、2016年8月27日~28日)内のコーナー「有吉反省会」で、「誤報記事を書かれてしまって......」と、この件に言及する場面があった。

 28日未明、生放送でオンエアされた番組の冒頭、司会を務める有吉さんは、「はい、というわけで、ええ」と、神妙な面持ちを作ってみせてから、ぺこりと頭を下げた。

■「なんで反省しなきゃいけないんだよ俺が!」

  「誤報記事を書かれてしまって、スイマセン」

 スタジオがどっと笑いに包まれる中、すぐにいつもの調子に戻った有吉さんは、手元のテーブルをたたきながら、

  「なんで反省しなきゃいけないんだよ俺が! いい加減にしてくれよ本当に......はっはっは」

と自分でツッコミを入れる。その後は何事もなかったように番組が進み、これ以上報道について触れることはなかった。

 24日付の交際報道に対し、両者の所属事務所はともに否定しており、テレビのワイドショー番組などでは、この件についてほとんど触れさえしていない。

 有吉さん自身はツイッターで24日夜、「これを狐につままれたような気分というのか…」とつぶやいたほか、26日の「ヒルナンデス」(日本テレビ系)でも、共演者に話題を振られてこれを受け流すなど、間接的な形で言及してきた。

 詳細はぼかしたものの、「誤報」とさらに一歩踏み込んだ今回の発言に、ファンからは、

  「誤報だったのですね!ほっとしました」
  「信じますその言葉!!!! 」

といった声も上がった一方、

  「あれも本当かわからないな」
  「どの部分が誤報かは言ってないからなぁ」
  「何か、らしくない発言...言わされた?」

と、今なお真意を疑う向きも少なくない。

最終更新:8月28日(日)15時29分

J-CASTニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。