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ウエダアツシ「天使のいる図書館」主演に小芝風花、奈良舞台に描く新人司書の成長記

映画ナタリー 8月28日(日)8時0分配信

奈良・葛城地域に実在する図書館を舞台にした映画「天使のいる図書館」の主演を「魔女の宅急便」の小芝風花が務めることが決まった。

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本作は、映画を通じて地元の魅力を伝えるべく2016年4月に発足した奈良・葛城地域観光振興シネマプロジェクトの一環で製作されるもの。小芝演じる新人司書・吉井さくらが、慣れない仕事に戸惑いながらもさまざまな人との交流を通して地域の歴史や文化を理解し、成長していく姿を描き出す。「桜ノ雨」のウエダアツシが監督を、「百瀬、こっちを向いて。」の狗飼恭子が脚本を担当する。

「さくらが少しずつ変わっていく様子を丁寧に演じたいです」と意気込む小芝は、クランクインを今秋に控え「実際にいろいろな図書館に行ってみたい」と思いを語る。続けて「映画を通して葛城地域の素晴らしいところを知っていただき、実際に奈良県まで足を運んでいただけたらうれしいです」とコメントを寄せた。

なお現在、本作の応援サポーターを募集中。協賛金に応じてサポーターには、完成披露試写会への招待や映画ノベルティ、劇場鑑賞券などの特典グッズが贈呈される。詳細は公式サイトをチェックしよう。「天使のいる図書館」は2017年春に公開予定。

最終更新:8月28日(日)8時0分

映画ナタリー