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SUPER JUNIOR・イェソン、初主演映画の撮影に笑顔も!メイキングカット到着

cinemacafe.net 8月28日(日)12時30分配信

アジアで活躍するマルチエンターテインメントグループ「SUPER JUNIOR」のリード・ヴォーカル、イェソンと、映画『カノン』やドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」への参戦でも話題の佐々木希が初共演で贈るロマンティック・ラブストーリー『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』。このほど、“俳優”イェソンの撮影現場でのメイキングカットがシネマカフェに到着した。

【画像】イェソンのメイキングカット

恋人にフラれ、沖縄出張中に会社がツブれたヨンウン(イェソン)。韓国語をマスターしなければ、旅行会社をクビになるシングルマザーのさくら(佐々木希)。そんな2人が、韓国語学校で出会う。取引先のVIPが来日するまでに、さくらはヨンウンに個人レッスンを頼むことに。ヨンウンは幼い息子のために一生懸命なさくらに心を動かされ、とんでもない作戦を計画。さまざまなアクシデントで事態は思わぬほうに転ぶが、気が付けば2人の距離はぐっと縮まるが、互いの秘めた事情から、さらに大きなハプニングが2人を襲い…。

佐々木さんとともにW主演を果たすイェソン。しかも、本作では日本での映画撮影に初挑戦! 「初めての主演映画への出演、日本語でのお芝居に挑戦ということで、とてもプレッシャーを感じていたのですが、朝原(雄三)監督、佐々木さんはじめ、素晴らしいキャストの方々とお芝居をさせていただき、楽しんで撮影に臨むことができました」と語っている。

今回解禁となった撮影現場でのメイキング画像では、朝原監督の話を真剣な表情で聞く姿や、さくらの息子役の男の子と仲良く出番を待つ姿、初主演映画で日本での撮影現場にも臆せず、積極的に参加している貴重な様子を確認できる。これまで『釣りバカ日誌』シリーズや『愛を積むひと』などを手掛けてきた朝原監督も、「イェソンのポテンシャルを感じる体全体を使った演技と、要所要所で見せる繊細な表情には、数多居る日本の若手イケメン俳優とはひと味違う魅力を感じた!」と大絶賛。

本作では主題歌「雨のち晴れの空の色」も自身で担当し、日本初ソロシングルとして10月19日にリリースされるイェソン。自身初の日本ソロツアーを9月からスタートさせるなど活躍の場をさらに広げているが、アーティストとはまたひと味違う姿を、映画では目にすることができそうだ。

『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』は11月3日(木・祝)より全国にて公開。

最終更新:8月28日(日)12時30分

cinemacafe.net