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【マクラーレン・ホンダ】「ジェンソンには入賞を期待。アロンソはオーバーテイクショーを繰り広げる」

TopNews 8月28日(日)9時20分配信

マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターであるエリック・ブーリエが、スパ・フランコルシャン・サーキットで行われたF1ベルギーGP2日目を終え、次のようにコメントした。

●【動画】F1ベルギーGP予選ハイライト映像 アロンソはQ1直後にストップ

■予選結果
ジェンソン・バトン:9番手
フェルナンド・アロンソ:タイムなし

■エリック・ブーリエ|McLaren-Honda Racing Director

「フェルナンドにとっては、今日も非常にフラストレーションのたまる一日となった。午後の予選セッションでは、1周も走行できないまま、アウトラップでマシンを停止することになってしまった。

問題のはっきりした原因はまだ分かっておらず、それを解明するには徹底的な調査を行う必要があるが、明日のレースに向けて再度PUを交換する必要があるかもしれない。もしそうなった場合、フェルナンドはさらにペナルティを受けることになるが、既に科されているペナルティによって、彼はグリッドの最後列からスタートすることが既に決まっていたんだ。

ジェンソン側のガレージでは、全体的にもっと明るい状況だったよ。ジェンソンは午後の予選で非常にいい走りをし、Q1からQ2、Q3へとスムーズに進出した。最終的に、予選セッション終了前には9番手という見事なラップタイムを記録し、ポールポジションを獲得したニコ・ロズベルグ選手(Mercedes)からはわずか1.370秒差だった。

明日フェルナンドは、彼が既に冗談を言っていたように、ルイス・ハミルトン選手(Mercedes)の速いマシンにしがみついていくためにベストを尽くす。ハミルトン選手は最後列から上位を目指して、必ずポジションを上げていくからね。その2人が全力でレースする姿は、TVですばらしいショーを繰り広げるはずだよ。

明日の決勝を5列目からスタートするジェンソンについては、前回のホッケンハイムと同様に、いつもの勇気ある統制のとれたレースを展開し、入賞してくれることを期待している」

最終更新:8月28日(日)9時20分

TopNews

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。