ここから本文です

檜枝岐の自然 五感で楽しむ 28日まで「ぶなの森ウオーク」

福島民報 8月28日(日)9時45分配信

 尾瀬檜枝岐ぶなの森ウオークは27、28の両日、福島県檜枝岐村で催されている。初日は県内外から約300人が参加し、ブナ林などの散策を楽しんだ。
 実行委員会、村、福島民報社の主催。7キロ、16キロ、26キロの3コースがあり、ブナ林のほか、白い花が満開のソバ畑や尾瀬の滝などを巡った。あいにくの雨だったが、参加者は森林の中などをそれぞれのペースで歩き、緑鮮やかな檜枝岐の自然を満喫していた。
 開会式では花見政行取締役事業担当・広告局長が「大自然の魅力を五感で味わってほしい」とあいさつした。
 28日は5キロと12キロのコースがあり、平家の落人伝説が残る村内を散策する。

福島民報社

最終更新:8月28日(日)13時23分

福島民報