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(社説)民進党代表選―20年後の日本を示せ

朝日新聞デジタル 8月28日(日)7時0分配信 (有料記事)

 民進党の代表選は、蓮舫代表代行と前原誠司元外相の一騎打ちになりそうだ。ふたりは立候補表明の際に、同じような言葉を口にしている。
 「民進党は何をめざす政党なのか、どんな国をつくる政党なのか」(蓮舫氏)
 「民進党は何をめざすのか、どんな問題意識を持っているのか」(前原氏)
 党の存在意義そのものが根底から問われている――。そんな危機意識がにじむ。
 確かに現状は極めて厳しい。
 7月の参院選も自民、公明両党に大勝を許した。共産党などとの野党共闘で、3年前の前回選挙より議席を増やしたとはいえ、前途は険しい。
 朝日新聞の世論調査で、与党の勝因を尋ねたところ「野党に魅力がなかったから」が7割を占めた。……本文:1,771文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月28日(日)7時0分

朝日新聞デジタル

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