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『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』コラボロールケーキやポップコーンが期間限定で登場! そのお味は?

ファミ通.com 8月28日(日)7時2分配信

文・取材・撮影:編集部 ロマンシング★嵯峨

●8月25日に実施された発売記念抽選会の模様も紹介
 セガゲームスよりPS4用ソフト『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』が発売されたことを記念し(2016年8月25日発売)、期間限定で、スイーツパラダイスケーキショップ ヨドバシAkiba店/新宿メトロ店と、Doc Popcorn(ドックポップコーン)ヨドバシAkiba店にて、コラボ商品の販売が行われている。

 スイーツパラダイスケーキショップ ヨドバシAkiba店、新宿メトロ店で販売されているのは、コラボロールケーキ1種と、コラボドリンク6種。2016年8月25日~9月29日の期間限定販売だ。

 ロールケーキを1点購入すると、大きめの缶バッジ(57mm)全1種が1個、ドリンクを1点購入すると、缶バッジ(38mm)全6種からランダムで1個がプレゼントされる。

 コラボ限定ドリンクは各500円[税込]。味はそれぞれ下記の通りだ。

 初音ミク サイダー……グリーンシロップ(※)+サイダー
 鏡音リン サイダー……オレンジサイダー
 鏡音レン サイダー……レモンサイダー
 巡音ルカ サイダー……ピーチシロップ+サイダー
 KAITO サイダー……ブルーシロップ+サイダー
 MEIKO サイダー……いちごシロップ+サイダー

 ※グリーンシロップは、ブルーハワイシロップにメロンシロップに加えたもの。

 コラボ限定ロールケーキは1本1800円[税込]。『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』のパッケージに描かれているミクのイラストが、ロールケーキの表面に食べられるインクでプリントされている。中に入っているのは生クリームとメロンクリームだ。

 Doc Popcorn(ドックポップコーン)ヨドバシAkiba店では、2016年8月25日~9月30日の期間限定で、全6種のコラボレーションパッケージを販売。価格は各800円[税込]。

 ミクとKAITOのパッケージに入っている味は、デンバーミックス。人気のフレーバー“キャラメルブリス”と“トリプルホワイトチェダー”をミックスした、ぜいたくな味。2種類の味を同時に食べると、甘さと塩気のバランスがちょうどいい味を楽しめるとのこと。もちろん、別々に食べてもおいしい。

 リンとレンのパッケージに入っている味は、アップルクリスプ。アップルとシナモンという、王道の組み合わせがおいしい。

 ルカ、MEITOのパッケージに入っている味は、ベターバター。その名の通り、バターの風味が特徴で、アメリカでは人気ナンバーワンの味とのこと。


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 なお秋葉原では、『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』発売日である2016年8月25日に、発売記念抽選会が行われた。

 会場には、林誠司氏プロデューサーと、大坪鉄弥ディレクターの姿も。無事に発売日を迎えた本作を、改めてアピールした。

 “HD”という名の通り、高画質のグラフィック(1080p、60fpsを実現)でリズムゲームを楽しめる本作。キャラクターはもちろん、ステージや演出も美しくなっている。たとえば、「Sharing The World」の摩天楼ステージは、光の表現を意識したステージになっており、光の粒子や、陰影などが見どころとのこと。「Strangers」夜の街角ステージや、「Mrs.Pumpkinの滑稽な夢」のパーティ会場ステージでは、床の映りこみの表現が際立っている。

 なお、『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』は、香港・台湾・東南アジアでも8月25日に発売。8月30日には北米・欧州で、9月1日には韓国で発売される。海外のファンからの熱い声に応え、各地域で同時期に発売できるよう尽力したとのこと。まもなく初音ミクの誕生日(8月31日)ということもあり、林氏は「世界中で盛り上がってほしい」とコメントした。

 これまででいちばんキレイでかわいいミクさんを、いちばん快適に遊べるタイトルだ、と林氏が自信を見せる本作。今後は、10月13日に発売されるプレイステーション VRに対応するアップデートも予定されている(ライブエディットモードでのライブ鑑賞に対応予定)。ゲームの内容や、PS VRでのライブ鑑賞については、特設サイト ファミクー.comで紹介しているので、気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

最終更新:8月28日(日)7時2分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。