ここから本文です

免税店のネット販売が好調 中国人向けアプリも=韓国

聯合ニュース 8/28(日) 10:35配信

【ソウル聯合ニュース】韓国で免税店の売上高のうち、インターネット販売が占める割合が急速に拡大していることが28日までに分かった。

 ロッテ免税店によると、今年上半期(1~6月期)にネット販売の売上高は全体の23%を占めた。

 ネット販売による売上高の割合は、2014年上半期に11%だったが、2015年上半期に17%に上昇し、今年は20%台を上回った。今年上半期に免税店のネット販売は前年同期比78%増加した。

 新羅免税店もネット販売による売上高がここ3年間、年平均約60%増加した。

 免税店のオンラインショップでは、海外の高級ブランドは取り扱っていないが、利便性に加え割引やポイント積み立てなどのメリットがあり、利用者が急増している。

 また、スマートフォンの利用者が急速に増えていることも影響しているとみられる。

 各免税店は中国人向けのサイトやアプリケーションを開設するなどの工夫を凝らしており、外国人利用客も急増している。

 免税店関係者は「中国人はネットで予め免税ショッピングをするケースが多い。より多くの中国人を韓国に誘致するため、オンラインショッピングの強化に積極的に乗り出している」と話した。

最終更新:8/28(日) 10:42

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

信用履歴が(まだ)ない人のためのスマートローン
TEDフェローのシヴァーニ・シロヤのスタートアップ企業InVentureでは、携帯電話のデータを使って個人の信用情報を作り上げることで、新興世界に眠っている購買力を目覚めさせようという事業をしています。「クレジット・スコアのようなシンプルなもので、自分の未来を自分で築き上げる力を人々に与えることができるのです」 [new]