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(いま子どもたちは)福島っ子の夏:4 たくさん写真撮って、今回は恩返し

朝日新聞デジタル 8月28日(日)7時30分配信 (有料記事)

 (No.1146)

 八丈島(東京都)で開かれる福島の子どもたちの保養合宿「福八キャンプ」は今年で5年目を迎えた。白河市の高校1年の植木草太君(16)は小学6年のときから5年連続で参加。今夏はボランティアも兼務した。
 八丈島は「第二のふるさと」と植木君は言う。飛行機から降りて、暑さを肌で感じた時や、毎年遊んでくれる地元の丹下遊(たんげゆう)さん(41)の、日に焼けた笑顔を見た時に実感する。「毎年、来るたびに懐かしく感じるし、帰るときはいつも寂しい」
 震災後は自由に外で遊べなかった分、八丈での生活は格別だった。……本文:1,606文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月28日(日)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。