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ファッファッファッ!鶴瓶が引き笑いで大竹しのぶイジり「後妻業の女」初日挨拶

お笑いナタリー 8月28日(日)11時38分配信

昨日8月27日、「後妻業の女」の初日舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ 日劇にて行われ、キャストの笑福亭鶴瓶、大竹しのぶ、豊川悦司、津川雅彦、永瀬正敏、水川あさみ、長谷川京子、監督の鶴橋康夫が登壇した。

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黒川博行の小説を原作とする「後妻業の女」は、裕福で孤独な男たちの後妻に納まって資産を我が物にする女を中心に、人間の欲望を描いた喜劇。鶴瓶は次々と男たちをだます女・小夜子(大竹しのぶ)のターゲットとなる不動産王・舟山役で登場する。

大竹とのベッドシーンを演じた鶴瓶は、そのときの撮影について「前バリをものすごい貼られて。信じられないくらい貼られて。帰り、ものすごく取りにくかった」と回想。またキスシーンについても「(大竹は)キスのシーンも本当に嫌がっていた。あんな姿を見たのは初めて」と苦笑いで語った。

また鶴瓶は、大竹が見せた大阪弁での演技を「イントネーションがバチッと合ってて。ええ感じにしゃべるんですよ」と絶賛した上で「誰に習ったん?」とニヤリ。「もう25年くらい前のことなんだから、もう忘れましたよ!」と答える大竹に対して、「あんなん忘れられへんて! ファッファッファッ!」と特徴のある引き笑いを再現してみせた。

トーク中は、女性陣が「“後妻業の女”に騙されやすそうな登壇者は?」という質問に答えるひと幕も。長谷川京子が「情にほだされやすそう」という理由で鶴瓶の名前を挙げると、本人は「案外騙されないですよ」と否定。しかし隣の津川雅彦に「いやでも(鶴瓶は)不用心なところありますから! ものすごく不用心! めちゃくちゃ不用心!」と証言されると、たまらず「ホンマはよう騙されます……」と白状していた。

最終更新:8月28日(日)11時38分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。