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【レッドブル】フェルスタッペン「事実上のホームレースで初の最前列スタートを確保」

TopNews 8月28日(日)15時56分配信

レッドブルのマックス・フェルスタッペンが、スパ・フランコルシャン・サーキットで行われたF1ベルギーGP2日目を振り返って次のようにコメントした。

●【予選スピードトラップ】ホンダはメルセデスに10km/h遅れの最下位/F1ベルギーGP予選

■マックス・フェルスタッペン「スタートでスーパーソフトのグリップを生かしたい」
フリー3/22番手(ノータイム)
予選/2番手
「すごくいい気分だよ。Q3でのアタックラップでラインを横切ったとたんにファンが大騒ぎしているのが見えたんだ。だからいいラップだったんだってことが分かったよ。すでに素晴らしい週末になっていた。すごく大勢のファンがサーキットに詰めかけているのを目にし、彼らが応援してくれているのを感じるのは素晴らしいことだし、今週末をすごく楽しむことができていたんだ。だから2番手になれたのは夢のようさ」

「ポールを取るのはすごく難しかっただろうね。あれほどの接戦であればチャンスは常にあるし、セクター2では僕たちがすごく強かった。だけど僕たちには最高速が少し不足していたよ」

「明日はすごく面白くなりそうだ。僕たちとメルセデスAMG、そしてフェラーリの戦略が分かれるだろうからね。だからいい戦いができるだろうと思うよ。スーパーソフト(タイヤ)が最初の数周ではライバルたちより多くのグリップを与えてくれることを期待している」

「その後は少しペースが落ちるのは間違いないけれど、それが僕の戦略なんだ。僕は恐らく少し早めにピットインすることになると思う。だけど、レースがどんな展開になるか様子を見ないとね。これほど素早く対応してくれ、懸命に頑張って僕を予選に間に合わせてくれたチームに感謝だよ」

最終更新:8月28日(日)15時56分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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