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メイショウパーシーが62戦目で重賞初制覇/建依別賞・高知

netkeiba.com 8月28日(日)19時3分配信

 28日、高知競馬場で行われた第39回建依別賞(3歳上・ダ1400m・1着賞金120万円)は、中団でレースを進めた宮川実騎手騎乗の5番人気メイショウパーシー(牡7、高知・打越勇児厩舎)が、3~4コーナーで内から進出して直線抜け出し、外から脚を伸ばしてきた1番人気カッサイ(牡5、高知・雑賀正光厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分30秒1(稍重)。

 さらにアタマ差の3着に4番人気マウンテンダイヤ(牡8、高知・炭田健二厩舎)が入った。なお、2番人気ブラックバカラ(牝5、高知・雑賀正光厩舎)は4着、3番人気ニシノファイター(牡7、高知・炭田健二厩舎)は8着に終わった。

 勝ったメイショウパーシーは、父プリサイスエンド、母スターリーワールド、その父タイキシャトルという血統で、これが重賞初制覇。

【勝ち馬プロフィール】
◆メイショウパーシー(牡7)
騎手:宮川実
厩舎:高知・打越勇児
父:プリサイスエンド
母:スターリーワールド
母父:タイキシャトル
馬主:松本桂昌
生産者:辻牧場
通算成績:62戦21勝(JRA2戦0勝・重賞1勝)

最終更新:8月28日(日)19時3分

netkeiba.com

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