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【フェラーリ】キミ・ライコネン「ポールを取れたかも」

TopNews 8月28日(日)17時1分配信

フェラーリのキミ・ライコネンが、スパ・フランコルシャン・サーキットで行われたF1ベルギーGP2日目を終え、次のようにコメントした。

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■キミ・ライコネン「スタートはソフトタイヤで」
フリー3/1番手
予選/3番手
「ここまでは、なかなかの内容だ。今日はマシンも良い動きをしていたし、速かった。Q1で最初のアタックは途中までかなり良い感じだったが、マシンが横を向いてコースを外れてしまった。2回目のアタックはもっと良かったのに、最終シケインで軽いアンダーステアが出てQ2のセクタータイムに比べるとコンマ数秒を損した」

「今日はポールポジションを取る感触があっただけに、少々ざんねんだ。ラップタイムで及ばなかった。プラス面を見れば、ここ数戦に比べて(上位と)だいぶ接近している。スタートはソフトタイヤで行くことに決めた。これがうまく行けば、大きな違いを生むだろう。レース展開しだいだが、この作戦は当たると思う。ベストは尽くすが、この暑いコンディションではタイヤが楽ではない。もっとも、みな条件は同じだが。あすも上位で戦えるよう願っている」

最終更新:8月28日(日)17時1分

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