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武藤がロスタイム弾! 81分からの投入でドルトムントに一矢報いる

ISM 8月28日(日)10時18分配信

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間27日に各地で開幕節が行なわれ、香川真司所属のドルトムントが武藤嘉紀所属のマインツに2対1で競り勝った。マインツは敗れたものの、ケガから復帰した武藤が81分からの投入でロスタイム弾を挙げ、チームを完敗から救った。

 ドルトムントはこの日、オーバメヤンのゴールで17分に先制。その後はこう着状態となったが、89分に得たPKをオーバメヤンが沈めて2対0とする。しかしマインツは92分、デブラシスのクロスを武藤がヘッドで叩き込み、1点差に。残りわずかな時間で同点とはならなかったが、約10分前に投入されていた武藤のゴールで一矢報いた。

 2月に右ひざ外側側副じん帯を損傷した武藤は、復帰目前の3月終盤にケガが再発。昨季は途中でシーズンが終了していた。長期離脱を強いられていたこともあり、シュミット監督も武藤の起用には慎重だったが、途中投入で期待に応えてみせた。なお、香川は開幕戦フル出場を果たしている。

最終更新:8月28日(日)10時18分

ISM

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