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“真田の赤”が光を放つ!勘九郎、桃李、優子らの勇姿収めたキャラクターポスター完成

映画.com 8月28日(日)18時0分配信

 [映画.com ニュース] 堤幸彦監督が自ら演出した中村勘九郎主演の舞台劇を映画化する「真田十勇士」のキャラクターポスター全12種が、披露された。中村演じる猿飛佐助をはじめとする“十勇士”に加え、加藤雅也扮する真田幸村と大島優子によるくの一・火垂の勇姿を切り取っている。

この面々が戦場に嵐を呼ぶ!「真田十勇士」キャラクターポスターはこちら!

 関ヶ原の戦い(1600年)から14年後。元忍者の佐助は、天下の名将とうたわれる幸村と運命的な出会いを果たす。幸村が運に恵まれただけの気弱な“腰抜け男”だと知った佐助は、抜け忍仲間の霧隠才蔵(松坂桃李)と組んで「真田十勇士」を結成し、幸村を名実共に天下一の武将に仕立て上げようとする。

 中村、松坂と共に十勇士を演じるのは、「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」が控える永山絢斗、9月11日から再演される舞台版にも出演する加藤和樹、高橋光臣、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健といった顔ぶれ。ポスターでは、それぞれに刀や槍(やり)、扇子を携えて勇ましい表情を浮かべている。幸村と火垂を含め、個性豊かな面々がどのような活躍を見せるのか期待が高まるところだ。大坂夏の陣で幸村が編成した“真田の赤備え”で有名な赤色が光を放つデザインだが、才蔵と幼なじみの火垂は青色も象徴的に配されており、両者のドラマも示唆されている。

 「真田十勇士」は、9月22日から全国公開。

最終更新:8月28日(日)18時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。