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クリント・イーストウッドの息子が恋人の悲惨な事故死を初激白

東スポWeb 8月28日(日)16時38分配信

 米人気俳優スコット・イーストウッド(30)が雑誌「GQ」(オーストラリア版)のインタビューで恋人の事故死について初めて語った。

 ハリウッドの巨匠クリント・イーストウッドを父に持つサラブレッドとして注目されているスコットは、現在全米で大ヒット中のスーパーヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」(日本は9月10日公開)に出演するなど人気上昇中だ。

 ところが若手俳優につきもののロマンスの話はあまり聞かない。そんなスコットが数年前に恋人が車を運転中に事故に遭って死亡したことを明かした。ショックをいまだに引きずっているようで、その女性の名前は明かさなかったが、一般の女性とみられる。

「それほど大きくない事故だったんだけど、エアバッグが爆発して飛び散った部品が彼女の体を貫通して、脊椎を切断してしまった。このことはまだ誰にも言っていなかった」とスコット。

 続けて「これまで友人を失ったことはあったけど、あれほど親密に交際していた人を失ったのは初めてのことだった。そのことが女性とデートするのを難しくしているのかもしれないね」と打ち明けた。

 最近は巨乳モデルのシャーロット・マッキーニ(23)や人気ドラマ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」の女優ニーナ・ドブレフ(27)との噂が芸能サイトで報じられたがどちらも単なる噂に過ぎなかったようだ。

「愛や情熱は時にとても急速にやってくるけど、すぐに消え去ることもあるからね」とスコットはクールに語った。

 父親のクリントは2度の結婚を含めて5人の女性との間に7人の子供がいるモテ男だけに、スコットも早く新たなロマンスで芸能サイトをにぎわせてもらいたいところだ。

最終更新:8月28日(日)16時51分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。