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レスター、ヴァーディら決めて初勝利 アーセナルはサンチェス躍動で3発白星/プレミア

ISM 8月28日(日)12時41分配信

 イングランド・プレミアリーグは現地時間27日に8試合が行なわれ、岡崎慎司所属のレスターがスウォンジーを2対1で下して今季初勝利を挙げた。岡崎はPKを獲得するなどチームに貢献し、80分までプレーしている。

 ここまで1分け1敗の昨季王者レスターは32分、ドリンクウォーターのロングボールに抜け出したヴァーディがネットを揺らして先制に成功。52分にはCKのチャンスからゴール前で混戦となったところをモーガンが押し込み、2対0とする。

 レスターはその直後、エリア内に侵入したヴァーディが相手守備陣に止められると、こぼれ球にダッシュした岡崎が倒されてPKを獲得。しかしマレズのキックは相手GKに弾かれ、そこに詰めた岡崎のシュートも防がれる。レスターは雨脚が強くなった81分に1点を奪われるも、そのまま逃げ切った。

 アーセナルはワトフォードを3対1で退け、こちらも今季初白星を手にした。敵地に赴いたアーセナルは開始9分、エリア内でサンチェスが倒されPKを獲得する。これをカソルラが決めて先制すると、40分にはサンチェスが加点。ウォルコットの右クロスに合わせて縦に走り込むと、ゴール裏に倒れ込む直前にくるぶし付近にヒットさせたボールが、ほとんど角度のないところからネットに収まった。

 サンチェスは46分にもエジルのゴールを演出し、3得点に絡む活躍を披露。チームはその後1点を失ったが、勝ち点3を手にしている。

 マンチェスターUは昇格組ハルに1対0で競り勝った。マンUはこの日、ハルの守備に手を焼き、イブラヒモヴィッチもゴールがこじ開けられず苦戦。それでも後半ロスタイム、ルーニーのお膳立てからラッシュフォードが決勝弾を挙げ、2011年以来となる開幕3連勝をマークした。

 昨季後半戦にブレイクした18歳のラッシュフォードは、イブラヒモヴィッチの加入で出場機会の減少が危惧される状況。それでも71分からの投入で結果を出し、モウリーニョ監督へアピールしている。

 チェルシーは昇格チームのバーンリーに3対0で快勝し、マンU同様3連勝とした。アザールのゴールで9分に先制すると、41分にはウィリアンが決めて突き放し、最後はモーゼスのゴールで締めくくっている。

 トッテナムとリヴァプールは1対1で引き分け。トッテナムは43分にPKで1点を失うも、72分にローズが同点弾を挙げ、勝ち点1を拾った。

 そのほか、エヴァートンはストークを1対0で下し、吉田麻也所属のサウザンプトンはサンダーランドと1対1でドロー。吉田はベンチ入りするも最後まで出番がなかった。クリスタルパレスとボーンマスの試合も1対1で終了している。(STATS-AP)

最終更新:8月28日(日)17時57分

ISM

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