ここから本文です

シュルレのお膳立てからオーバメヤン2G、ドルトムントが白星発進/ブンデス

ISM 8月28日(日)12時42分配信

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間27日に今季開幕節の6試合が各地で行なわれ、香川真司所属のドルトムントが武藤嘉紀所属のマインツに2対1で競り勝った。香川はフル出場。武藤は81分から出場し、1ゴールを挙げた。

 ホームに相手を迎えたドルトムントは17分、エリア外からシュルレがピンポイントで入れたボールをオーバメヤンが頭で押し込んで先制する。しかしその後は数々のチャンスを手にしながら、なかなか加点できない。

 それでもドルトムントは89分にシュルレが倒されてPKを得ると、オーバメヤンがキックを成功させ2点のリード。一方のマインツは92分、デブラシスのクロスを途中出場の武藤がヘッドで叩き込み、1点差とする。試合はそのまま2対1で終了したが、武藤のゴールでマインツが一矢報いた形となった。

 大迫勇也所属のケルンは、リッセとモデステのゴールでダルムシュタットに2対0で完勝。大迫はチームが2点を奪ったあとの69分からピッチに立った。長谷部誠所属のフランクフルトは内田篤人所属のシャルケに1対0で勝利。13分にマイアーが挙げたゴールを守り切った。長谷部はフル出場、内田はケガのためチームから離脱している。

 酒井高徳所属のハンブルガーSVはインゴルシュタットと1対1で引き分け、宇佐美貴史所属のアウクスブルクは、ヴォルフスブルクに0対2で完敗した。酒井はフル出場し、宇佐美はク・ジャチョルとの交代で82分にピッチに入っている。

 そのほか、ボルシアMGは2対1でレヴァークーゼンを退けている。(STATS-AP)

最終更新:8月28日(日)18時2分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]