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津々巳あやの怖い新作&かふんら4名の恐怖読切、アライブ真夏のホラー劇場

コミックナタリー 8月28日(日)12時48分配信

空木春花原案協力による津々巳あやの新連載「明×暗SCRAMBLE」が、発売中の月刊コミックアライブ10月号(KADOKAWA)にてスタートした。

「明×暗SCRAMBLE」は、嫉妬の気持ちが集まった現象“嫉”をめぐるホラーサスペンス。事故で家族も住む場所も失った主人公の男子・桜が、ひょんなことから女装をしてミッションスクールの女子寮に入ることになったことから始まる物語だ。寮も学校も普通に思えた桜だったが、寮長・珀空の発言やクラスメイトの態度は節々に秘密を匂わせる。前作「女子大生の日常」ではハイテンションギャグを描いた津々巳だが、新作では新境地に挑む。

また今号では「真夏のホラー劇場」と題して、恐怖読み切りコーナーを用意。林雄一「ぶるぶる」、ましまる「怨呪」、かふん「ひとりぐらしのやってはいけない事」、沙藤しのぶ「みている」の4本がラインナップされた。

最終更新:8月28日(日)12時48分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。