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井上尚弥 ロマゴン戦実現へ「9・4V3戦」は負けられない一戦

東スポWeb 8月28日(日)17時41分配信

 WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(23=大橋)が28日、同級1位ペッチバンボーン・ゴーキャットジム(30=タイ)とのV3戦(9月4日、神奈川・スカイアリーナ座間)に向けた公開練習を行った。

 5月のV2戦は序盤で右拳を痛めた影響で判定勝利に終わったため「ここ(がKOチャンス)と決めたら爆発力でいきますけど、それ以外は7~8割の力でパンチを打つようにします」と話した。

 この試合をクリアすれば、軽量級最強のローマン・ゴンサレス(29=ニカラグア)との対戦に向けて本格的に動き出す。

 そのゴンサレスは9月10日にWBC世界スーパーフライ級王者カルロス・クアドラス(28=メキシコ)に挑む。井上はこの試合を視察予定とあって「しっかりアピールできるような試合をしたい」と意気込んだ。

 また東洋太平洋スーパーフライ級王座を返上して「世界前哨戦」を行う井上の弟・拓真(20)は「こんなところでつまずいてはいられない。勝ちに徹したい」と抱負を語った。

最終更新:8月28日(日)17時44分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。