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シュルレ「今すぐ氷風呂に浸かりたい」 猛暑での午後開催にカストロ「理解できない」

ISM 8月28日(日)13時37分配信

 現地時間27日(以下現地時間)に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ開幕戦でマインツと対戦したドルトムント。2対1で勝利はしたものの、猛暑のなかでの試合にゴンサロ・カストロはDFL(ドイツサッカーリーグ)の判断が理解できないと語った。

 満席の「ジグナル・イドゥナ・パルク」で15時30分にキックオフとなったこの試合。ドルトムントは17分にピエール・エメリク・オーバメヤンのゴールで先制すると、89分のPKで1点を加えたが、終了間際に武藤嘉紀に1点を返されて終了の笛を聞いた。

 日中の最高気温が30度超えと、この時期のドイツにしては非常に暑い1日となり、ロベルト・ハルトマン主審は23分と70分に給水タイムを設けた。選手たちはタッチライン際で水分を取り、細かく砕いた氷を浴びるなどして身体を冷やした。

 独『ビルト』紙(電子版)は、ピッチ上の気温は45度にも達し、選手が一様に暑さを訴えたと報道。この日2ゴールのオーバメヤンは「終盤まで試合を決められなかったのは、この暑さが理由だよ」とコメント。アシストで貢献したアンドレ・シュルレも「ひどい熱波だよ、もう限界! 試合中はずっと暑さにあえいでいたくらいだ。今すぐ氷風呂に浸かりたいよ」と、辟易した様子だったという。

 カストロは「尋常じゃない暑さだった。DFLの考えが理解できないよ。なんで夜の開催にしないんだろう。ちょっとダッシュしただけでヘトヘトだよ」と不満を述べた。ちなみに、カストロは59分に交代で下がったが、それまでに7.2キロの距離を走っていた。

 なお、ドルトムントが位置するノルトライン・ヴェストファーレン州は、育成年代のチームに対し、26日と27日は戸外で試合をしないよう呼び掛けていたという。

最終更新:8月28日(日)14時58分

ISM

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