ここから本文です

ダグ・リーマン、ギレルモ・デル・トロに代わりDCコミック原作映画の監督に

映画ナタリー 8月28日(日)13時5分配信

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマンが、DCコミックを原作とした「Dark Universe(原題)」の監督を務めると、The Playlistなどが報じた。

【この記事の関連画像をもっと見る】

この映画は、コミック「Justice League Dark(原題)」シリーズをもとにしたもの。もとはギレルモ・デル・トロがメガホンを取る予定だったが、別のプロジェクトに専念するため降板したと報じられていた。プロデュースを務めるのは「ノーカントリー」のスコット・ルーディン。

本作は「スーサイド・スクワッド」のようなアンチヒーロー集団の活躍を描くもので、「コンスタンティン」でキアヌ・リーヴスが演じたキャラクターのジョン・コンスタンティンや、スワンプシング、デッドマン、ザターナ、エトリガン・ザ・デーモンが登場するという。

なおリーマンは一時、マーベルコミック原作でチャニング・テイタムが主演する「Gambit(原題)」の監督を務めると報じられていたが、降板している。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

最終更新:8月28日(日)13時5分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。